武藤敬司 3061日ぶりIWGP王座

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武藤敬司。私が一番好きなプロレスラーです。

大学生時代にプロレスにはまり、武藤敬司のサインまで手に入れました。

今ではプロレスを見に行くことはなくなりましたが、新日本プロレスのホームページはたまにチェックしています。

武藤敬司の得意技は、シャイニングウィザード。2000年頃に使われていた登場曲「OUTBREAK」が大好きでした。


 「新日本、IWGPヘビー級選手権」(27日、大阪府立体育会館)
 IWGPヘビー級タイトル戦が行われ、全日本社長で挑戦者・武藤敬司(45)が王者・中邑真輔(28)を22分34秒、月面水爆から体固めで新旧天才対決を制した。武藤は99年12月10日以来、3度目のIWGP戴冠となった。
  ◇  ◇
 武藤が大阪を染めた。大声援を背に、王者・中邑をのみ込み「素直にうれしい」と笑顔を見せた。
 右足に狙いを定め、ドラゴンスクリューと足4の字を連発。首へのドラゴンスクリューも飛び出した。せん光魔術3連発で流れをつかみ、最後は月面水爆で決めた。
 シングル初対決で経験の差を見せつけた。勝ち名乗りを受けるとベルトを腰にリング上で「LOVE」ポーズを連発。拍手と歓声を背に花道を引き揚げた。
 「いやあ、なかなか苦戦した。試合前偉そうなこと言ってたけど、引き出しを開けてみたらみんなカラッポで、最後に残っていたスピリッツで勝った。オレの志は新日本の社員、レスラー、関係者をみんな潤すこと。まぶしいチャンピオンになりますよ。3カ月後には新日本社員にボーナスを出せるよう頑張ります」
 02年2月、総合格闘技路線を強めた新日本に反発して離脱した。久しぶりに手にしたIWGPは、記憶にも記録にも残る3度目の栄冠だ。99年12月10日に天龍に敗れて以来3061日ぶりの戴冠は、中邑の1461日を上回る返り咲きまでの最長記録。45歳4カ月での頂点も、天龍の49歳10カ月に次ぐ歴代2位の高齢記録だ。
 至宝を奪われた新日本の菅林社長は「入場から嫌な予感がした。久しぶりに本当のスーパースターが出てきたという雰囲気になってしまった」と嘆くしかなかった。
 ベルト奪還のため、今後は新日本勢が目の色を変えて襲ってくる。武藤は「蝶野でもレジェンドでも若いやつでも、大きなうねりを起こしてほしい」と余裕の表情だった。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080428-00000012-dal-fight

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